「目に見えて違う!」神田正輝 顔はふっくら、滑舌も回復…“激ヤセからの激変”に広がる安堵

《よかった。 以前のように戻られてる》
《声に張りも出てきて良き》
《10歳は若く見えますね 良かった》
《目に見えて違う!》

6月15日放送の『朝だ!生です旅サラダ』(朝日放送・テレビ朝日)に出演した神田正輝(73)。冒頭の挨拶で「暑くなってきた」とコメントし、猛暑日にかけた得意のダジャレで場を和ませていた。

「神田さんは昨年春ごろから激やせぶりが報じられ、真っ白になった頭髪や弱々しくなった声に心配の声が広がっていました。そうしたなか、昨年11月18日の放送回から“体のメンテナンス”を理由に、9週連続で『旅サラダ』を欠席。今年1月27日の放送回で復帰し、以前のように番組を盛り上げていました。ただ、今年の春ごろまではまだ痩せ細った姿に、視聴者から『無理をしないで』と気遣う声も上がっていたのです」(芸能関係者)

そんな神田だが、最近では目に見えて回復してきている姿が話題に。冒頭の放送回では愛知県産の知多牛のステーキに舌鼓を打ち、「お肉の香りがいい」とコメント。鉄板に乗ったカット肉を、次々と口に運ぶ様子が映し出されていた。

さらに視聴者の注目を集めたのは、神田の外見だ。白髪は休養前と変わらないものの、やや肉付きが良くなった印象で首回りや頬はふっくら。滑舌も良く、ハリのある声だった。そうした変化に、Xでは冒頭のように安堵する声が続々。

’22年3月に開催された同番組のイベントでは、「僕が知る限りでは生放送の旅番組では日本最長。僕がいつまで続くか。死ぬまでというわけにはいかないので、頑張ります」と語っていた神田。並々ならぬ決意で臨んでいるようだが、回復の陰には元妻・松田聖子(62)の支えもあったという。

「4月27日の放送回では、神田さんが『昔の奥さん、久留米』と発言しザワつかせる一幕がありました。お2人は’97年1月に離婚しましたが、’21年12月に愛娘の神田沙也加さん(享年35)が急逝したことで再会。これをきっかけに、元夫婦間で交流が生まれたといいます。

聖子さんは当時、食生活が乱れていた神田さんを心配し、スタッフを通じて食事を差し入れていたそうです。神田さんに激やせが報じられてからは回数が増えたといい、お手製の煮物やアップルパイ、ローストビーフを差し入れすることもあったと聞きました」(聖子の知人)

本誌は今年5月上旬、元夫婦間の交流について話を聞くため、仕事へ向かう神田を直撃していた。

記者が声をかけると、「取材は受けないことになっているんです。ごめんなさいね」と遮るように断った神田。だが、この時も顔色は良く、しっかりとした足取りで体調面での不安は感じさせなかった。

周囲の支えを励みに、神田は“朝の顔”として活躍し続ける。

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