ドレッドノータス、せん痛手術の予後が思わしくなく安楽死

 15年京都2歳Sと19年京都大賞典を制したドレッドノータス(セン7=矢作)が16日、せん痛手術の予後が思わしくなく、安楽死の処置が施された。前走の札幌記念(11着)後は栗東近郊のノーザンファームしがらきで調整されていたが、13日にせん痛を発症。栗東トレセンの診療所で緊急手術され、経過観察中だった。通算31戦6勝。

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