ミシェル、落馬の菜七子を心配「早く回復してほしい」 サウジでの再会心待ちも

ミカエル・ミシェルと藤田菜七子(右)

 地方競馬の短期免許で来日しているフランス人女性騎手のミカエル・ミシェル(24)が15日、自身のツイッターを更新。小倉競馬場で落馬して右鎖骨を骨折した藤田菜七子(22)を心配した。

 「Nanako,I wish you a fast recovery(早く回復してほしい)」と書き出したミシェル。続けて28日に菜七子と共にサウジアラビアのキング・アブドゥル・アズィズ競馬場で行われる騎手招待競走「STCインターナショナルジョッキーズチャレンジ」に参加予定だったため、「I am sad that you can no longer come with me to Saudi(サウジに来られないのが悲しい)」と絵文字を交えて書き綴った。

 菜七子をリスペクトしているというミシェルは19年8月の「ワールドオールスタージョッキーズ」(札幌)で対戦して以来となる再戦を「また一緒にレースに乗れるのはうれしいし楽しみ」と心待ちにしていた。

 菜七子は15日の小倉5Rで騎乗したランサムトラップ(牝3=根本)が向正面で前の馬に触れてつまずき、落馬。競走を中止して担架で救護室へ運ばれ、「左鎖骨骨折」で北九州市内の病院に搬送された。全治は不明と発表されているが、鎖骨骨折は一般的に1~3カ月の回復期間が必要となる。

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