【伊勢崎・オートレースGP】永井大介 冷静スタートで一発だ

今年SG初優出の永井は「走路が乾いてくれて良かった」とニッコリ。当初の4日目の予報は雨だったが、限りなく良走路に近いブチ(半乾き)走路で本来の底力を発揮できた。その準決9R。試走タイムはメンバー中トップの3秒29。F持ちで慎重だったスタートも決まって早めに2番手へ。しかし「抜けると思った。(荒尾)聡には手前で離された」と2着ゴールに悔しさをにじませていた。

準決9Rで2着に食い込んだ永井大介

最終日も天候は読みづらい状況だが、優出(7着)した7月の当地G1ムーンライトCCで「良かった状態をベースに調整できた」と永井。準決9Rの上がりTは3秒373と2着としては優秀な数字を叩き出した。最後も冷静なスタートで一発を狙う。

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