キセキ、仏遠征控え追い切り順調加速 角居師「いつもの動き」

仏遠征を控えるキセキ(牡5=角居)が栗東CWコースで追い切った。直線でスッと加速して4F58秒0~1F12秒5。角居厩舎らしく、ゴール後も馬なりでスピードを維持した。角居師は「順調。いつも通りの動きだった」。今後は18日に坂路で速めの時計を出し、20日に成田空港から出国。予定通り、G2フォワ賞(9月15日、パリロンシャン)からG1凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン)に向かう。

夜明け前のCウッドで単走で追い切るキセキ

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