池江璃花子指導の三木二郎コーチ「病気に立ち向かう姿勢には頭が下がる」

競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が自身のツイッターで白血病を公表したことを受け、日本水泳連盟が12日、都内で会見を開いた。

池江璃花子の白血病の発表を受け、会見する三木二郎コーチ(撮影・吉田 剛)

指導する三木二郎コーチは、1月中旬からのオーストラリア合宿中に「今まで見たことがない肩で呼吸するような場面があった」と説明。2月4日に現地の日本人医療センターで検査を受けると2日後に再検査を勧められ、当初の予定を早めて8日に帰国し再検査を受けた。

「病気に立ち向かう姿勢には頭が下がる。くよくよせず、治して元気な姿で練習して結果を出したいという気持ちが前面に出ていた」と話した。

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