【中山新馬戦】12番人気ナガレボシトリキシが逃げ切りV 原田「最後はしぶとかった」

中山4R・3歳新馬戦(ダート1800メートル)はハナを奪ったナガレボシトリキシ(牡=中野、父ヘニーヒューズ)が、直線詰め寄った2番人気キャメロンを鼻差しのいでデビュー勝ち。12番人気の低評価を覆し、3連単は209万9900円の波乱決着となった。

<中山4R新馬戦>ナガレボシトリキシ(左奥)はキャメロンにクビ差で競り勝つ(撮影・西川祐介)

騎乗した原田は「ゲートの出が良かった。前めに付けられればいいと思っていたが、いいペースだった」と笑顔。「最後はしぶとかった。終わったところから盛り返した。まだまだ力をつけていく馬」と今後の成長を楽しみにしていた。

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