中田ジャパン、ブラジルから1セット奪取 3次リーグ進出が確定!

◇バレーボール女子世界選手権 2次リーグ 日本―ブラジル(2018年10月11日 日本ガイシホール)

<2018年全日本女子バレーボールチーム・火の鳥NIPPON 世界選手権会見>フォトセッションでポーズをとる(前列左から)田代佳奈美、内瀬戸真実、古賀紗理那、小幡真子、岩坂名奈主将(二列目左から)井上琴絵、石井優希、黒後愛、新鍋理沙、中田久美監督(三列目左から)奥村麻依、冨永こよみ、荒木絵里香、長岡望悠、島村春世

中田久美監督率いる世界ランキング6位の日本は同4位のブラジルと対戦。第1セットを25―23でものにし、3次リーグ進出を決めた。

この試合、日本が1セットを取った時点で、ブラジルが日本の成績を上回る可能性が消滅。日本の2次リーグ3位以上が確定し、3次リーグ進出が決まった。

3次リーグは10月14日から日本ガイシホールでスタート。準決勝行きのチケット4枚をめぐり、6チームが3チームずつに分かれて総当たりのリーグ戦を繰り広げる。

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