男子複合は原田海4位、楢崎智亜5位、藤井快6位でメダルに届かず

◇スポーツクライミング世界選手権最終日(2018年9月16日 オーストリア・インスブルック)

20年東京五輪と同じ方式で複合が初めて実施され、男子決勝で原田海(19=神奈川大)が4位、楢崎智亜(22=TEAMau)が5位、藤井快(25=同)は6位に終わった。

各選手がスピード、ボルダリング、リードの3種目を行い、各種目の順位を掛け算したポイントの少ない選手が上位となる。6人による決勝で原田はスピードが4位、15日に金メダルを獲得したボルダリングが5位、リード3位で60点、楢崎はそれぞれ6位、3位、4位で72点、藤井は3位、6位、5位で90点。女子に続いて表彰台を逃し、2年後の夢舞台へ厳しい結果となった。

ヤコブ・シューベルト(オーストリア)がスピード2位、ボルダリング1位、リード2位の4点で金メダルを獲得した。

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