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愛ちゃんベビー国籍は? 出生地にかかわらず両国取得可能

◇卓球・福原愛が第1子女児出産

結婚会見で指輪を披露する福原愛(右)と夫・江宏傑

日本の国籍法では、出生地にかかわらず「出生時に父または母が日本国民であるときはその子は日本国民とする」と定められているため、子供は日本国籍を取得できる。

台湾の国籍法も同様のため、日本人と台湾人の夫婦の間に生まれた子供は、両国に届け出をすることで日台両方の国籍を取得することができる。一般的には、22歳になるまでに、どちらかの国籍を選択することになる。