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松山、1打差2位で最終日へ 小平「67」で18位浮上

米男子のメジャー最終戦、全米プロ選手権の第3ラウンドが12日、米ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブで行われ、暫定首位から出た世界ランキング3位の松山英樹(25=LEXUS)は1バーディー、3ボギーの73で通算6アンダーとスコアを落とし、首位と1打差の2位タイで最終日を迎える。ケビン・キズナー(33=米国)が通算7アンダーで首位をキープした。

第3ラウンドの3番、ティーショットを放つ松山英樹 (AP)

松山は前半の1番(パー4)でいきなりボギーとしたが、7番でバーディーを奪ってイーブンパーで折り返し。しかし、後半は12、13番で連続ボギーを叩くとその後も我慢の展開が続き、73でホールアウトした。

松山と並ぶ2位にクリス・ストラウド(35=米国)。日本勢では、70位から出た小平智(27=Admiral)が7バーディー3ボギーでこの日のベストスコアの67をマークし、通算1オーバーで18位タイに浮上。谷原秀人(38=国際スポーツ振興協会)は74の通算7オーバーで64位だった。

▼ 小平智の話 がんがん攻めようという気持ちでやった。メジャーで67は自信になった。パットのタッチが合って、バーディーがいっぱい取れて良かった。最終日も60台で回りたい。