バイルス、女子個人総合も金=日本の最高は寺本13位-世界体操

女子個人総合決勝、ゆかの演技を終えて歓声に応えるバイルス=10日、ドイツ・シュツットガルト

 【シュツットガルト(ドイツ)時事】体操の世界選手権第7日は10日、ドイツのシュツットガルトで女子の個人総合決勝が行われ、2016年リオデジャネイロ五輪4冠のシモーン・バイルス(米国)が58.999点で優勝し、団体総合に続いて今大会2個目の金メダルを獲得した。2位の唐茜靖(中国)とは2.1点の大差で、歴代最多の優勝回数を16に伸ばした。
 日本勢は寺本明日香(ミキハウス)が54.666点で13位となったのが最高。畠田瞳(セントラルスポーツ)は53.932点で17位だった。 

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