総合Vシフリンが3種目制覇=W杯アルペン

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は17日、アンドラのソルデウで今季最終戦が行われ、女子大回転は総合3連覇を決めているミカエラ・シフリン(米国)が合計タイム2分23秒17で制し、回転、スーパー大回転に続いて種目別優勝を決めた。1シーズンで総合と種目別三つを制するのは2012~13年シーズンに大回転、スーパー大回転、複合を勝ったティナ・マゼ(スロベニア)以来。シフリンはシーズン最多記録となる勝利数を17に伸ばし、W杯通算60勝目となった。
 男子回転ではクレマン・ノエル(フランス)が今季、通算ともに3勝目を挙げた。 

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