ドイツ戦勝利から一夜明け…「コスタリカ戦でもゴール決めて」三重・菰野町出身の浅野拓磨選手 兄が喜びの声

サッカーワールドカップカタール大会で強豪ドイツに歴史的勝利を収めた日本。一夜明け、名古屋でも歓喜の声が聞かれました。

過去4回の優勝を誇る強豪ドイツと対戦した日本は、1点を追う後半、ゴール前のこぼれ球を堂安律(どうあん・りつ)選手が押し込んで同点に追いつくと、38分には三重県菰野町(こものちょう)出身の浅野拓磨(あさの・たくま)選手が右足でシュートを決めて勝ち越し。

その後はドイツの反撃をかわし2対1で歴史的勝利を収めました。熱戦から一夜明けた24日も、名古屋の街では歓喜の声が聞かれました。

(街の人)
「1人で見ていました。叫んじゃいました」
「浅野の“ジャガーポーズ”が見られて良かった」

CBC


また、三重県四日市市内で浅野選手の兄、晃平さん(29)も喜びを語りました。


(浅野選手の兄 晃平さん)
「子どもの頃から見ていたワールドカップで見事なゴールを決めたときは、感慨深いものがありました。

コスタリカ戦でもぜひゴールを決めて、グループステージを突破してほしい」

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