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バックスがネッツに連勝し東上位対決を制す…アデトクンボが36得点12リバウンド

 5月5日(現地時間4日)、2連勝中のミルウォーキー・バックスがホームで2連敗中のブルックリン・ネッツと対戦した。

 日本時間3日に行われた試合では117-114と3点差でネッツに勝利したバックス。中1日での再戦となったイースタン・カンファレンスの上位対決は第1クォーター、ドリュー・ホリデーが14得点、ヤニス・アデトクンボが11得点と存在感を発揮し、バックスが34-33とわずかにリードして終える。

 続く第2クォーター、一時はネッツに逆転を許すも、終盤にはアデトクンボを中心にリードを広げ66-58で試合を折り返す。

 8点リードで迎えた第3クォーターだったが、カイリー・アービングケビン・デュラントに次々と得点を奪われる苦しい展開に。終盤には逆転を許し、92-94と2点ビハインドで勝負の最終クォーターへ。

 第4クォーター、残り8分53秒にドンテ・ディビンチェンゾの得点で逆転に成功すると、流れはバックスに大きく傾き、中盤には点差を2ケタに広げる。終盤にアービングの得点で4点差まで詰められるも、そのまま逃げ切ったバックスが124-118で勝利し、3連勝を飾った。なお、バックスはこの勝利でプレーオフへの出場を確定させた。

 勝利したバックスはアデトクンボが36得点12リバウンド、ホリデーが23得点10アシスト8リバウンド、クリス・ミドルトンが23得点7リバウンド、ブリン・フォーブスが14得点、ディビンチェンゾが10得点15リバウンドをマーク。

 一方、ネッツはアービングが38得点5アシスト3スティール、デュラントが32得点9リバウンド6アシスト、加えて3選手が2ケタ得点をマークするも3連敗となった。

■試合結果
ブルックリン・ネッツ 118-124 ミルウォーキー・バックス
BKN|33|25|36|24|=118
MIL|34|32|26|32|=124

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