ウィザーズのロビン・ロペス…本田圭佑の次は香川真司の「10番」で会場入り

 3月5日(現地時間4日)、ワシント・ウィザーズがホームでロサンゼルス・クリッパーズと対戦し、119-117で接戦を制した。

 ウィザーズはブラッドリー・ビールが33得点、ラッセル・ウェストブルックが27得点11アシストと躍動。また八村塁は9得点3リバウンドに加え、ディフェンス面での働きも光った。さらにベンチスタートのロビン・ロペスも12得点7リバウンドを記録し、勝利に貢献した。

 そのロペスは兄のブルックとともに親日家として知られ、2月のデンバー・ナゲッツ戦ではサッカー日本代表のユニフォームを着て会場入りしたことから、日本のSNSを中心に話題となった。するとこのクリッパーズ戦の会場入りに際して、ロペスはさらなる日本代表ユニフォームのコレクションを披露した。


 ロペスがこの日着用していたのは、サッカー日本代表が2016年から2017年にかけて着用していたユニフォーム。ロペスは香川真司が主に背負っていた背番号「10」のユニフォームを着ていた。

 ナゲッツ戦の会場入りの際は、本人曰く「本田圭佑の18番」を着用していたロペス。彼のクローゼットの中には、他の日本代表選手のユニフォームも眠っているのだろうか。プレーはもちろん、ロペスのファッションからも今後は目が離せない。

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