キプチョゲが抱負=世界新なるか注目―ベルリン・マラソン

【ロンドン時事】昨夏の東京五輪男子マラソンで2連覇を果たしたエリウド・キプチョゲ(ケニア)が23日、ベルリン・マラソンを2日後に控えてベルリン市内で記者会見し、「いつも通りいい練習を積んできた。人々に刺激を与えたい。最後にコースレコードが出れば、うれしいことだ」と抱負を語った。
37歳のキプチョゲは、2018年大会で2時間1分39秒の世界記録を樹立。ベルリンは世界屈指の高速コースとして知られ、4年ぶりの出場で記録を塗り替えるか注目されている。

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