佐藤駿 “自己ベスト”の100・87点で首位発進 三浦佳生2位 吉岡希3位…東京選手権男子SP

ショートプログラムの演技を行う佐藤駿(カメラ・小林 泰斗)

◆フィギュアスケート ▽東京選手権 第2日(22日、千葉・アイスパーク船橋)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、2024年四大陸選手権銀メダルの佐藤駿(エームサービス・明大)が、ISU(国際スケート連盟)非公認ながら“自己ベスト”の100・87点で首位発進した。

 4回転ルッツ、4回転―3回転の連続トウループ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と全てのジャンプを決めてみせた。

 2023年四大陸選手権優勝の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)が89・57点で2位。吉岡希(法大)が81・85点で3位だった。

 大島光翔(明大)が74・65点で4位、島田高志郎(木下グループ)が、70・11位で5位、菊地竜生(明大)が63・35点で6位。

 男子フリーは23日に行われる。

 今大会は12月の全日本選手権(大阪)の予選を兼ねており、21人が次の東日本選手権(10月・青森)に進出する。

ジャンルで探す