友野一希、今季初の国際大会は4位 合計210・77点でSP11位から上位へ

友野一希

◆フィギュアスケート ▽ネーベルホルン杯(23日、ドイツ・オーベルストドルフ)

 男子でショートプログラム(SP)11位の友野一希(上野芝ク)はフリー3位の145・80点、合計210・77点で4位だった。キーガン・メッシング(カナダ)が245・74点で優勝した。

 友野は「こうもり序曲」を演じ、冒頭の4回転―2回転の連続トウループは着氷が乱れた。その後、単発の4回転サルコー、4回転トウループでも続けて転倒。演技後半はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)―1オイラー―2回転サルコーを決めるなど、なんとかまとめたが、少しくもった表情で演技を終えた。

 今季のグランプリシリーズは第3戦のフランス杯(11月4~6日)、第5戦のNHK杯(11月18~20日)に出場予定。

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