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山本浩未「ハレの日から家にこもる日まで、松竹梅レベル別 新・ベースメイク論」【竹の巻】

化粧は「大人のたしなみ」、すっぴんは恥ずかしい……。そんなふうに考えている人は案外多いかもしれません。 けれどベースメイクをすることは、自分の肌を守ることであり、自信を取り戻すためのツールでもあるのです。そこで、ハレの日「松」、外出の日「竹」、家で過ごす日「梅」というシチュエーションに合わせた肌づくりを提案し、大人におすすめのアイテムを紹介。疑問や悩みにも答えます。第2回は「竹」編です(イラスト=別府麻衣 文・構成=片岡えり)

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仕事や外出時は下地+コンパクトで手早く美肌に

あれこれ考えずにサクッと仕上げたい毎日のベースメイク。「手間なくきちんと見せるには、下地で肌悩みや弱点をカバーして土台のコンディションを整えてから、クッションやパウダーファンデーションを重ねる2ステップを。揺らぎやすい肌も高め安定にキープできます」(山本浩未さん)。

下地

ファンデーションと下地の関係は、洋服と下着に似ています。
色や質感など肌悩みを補整する下地を使えば、肌印象がワンランクアップ

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クッションファンデーション

みずみずしいテクスチャーと潤いが湧き出るようなツヤ感、簡単なのに手抜きに見えない仕上がりで、一度使ったら手放せない存在に

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パウダーファンデーション

粉っぽさやのっぺり感とは無縁の密着力と、透き通る薄膜。
細かな凹凸を隠しふわっと仕上がるパウダーは、大人の味方

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Q&A

【Q1】季節や肌状態でファンデーションを使い分けるべき?

「ファンデーションはそのままでも、下地を替えましょう。夏は毛穴をカバーしたり、皮脂を抑えたりする下地を部分的に取り入れて」(山本さん)

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【Q2】指づけ、スポンジ、ブラシ、何で塗るのがいい?

「指づけだとなじみ、スポンジは崩れにくく、ブラシは薄く均一に塗るのが得意。それぞれによさがあるので好みやTPOで選んで」

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※記事内の商品価格はすべて、本体のみ(税抜)の価格です

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