元世界女王、親友と浮気した元レアル・マドリード選手の夫と離婚へ

2017年、リオネル・メッシの結婚式に出席したドゥルコとガゴ

ダブルスの元世界女王、ヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン)が有名サッカー選手だった夫、フェルナンド・ガゴと離婚するという。米テニスメディア Tennis World USAなどが報じている。

ダブルスで主に活躍したドゥルコは、2010年の「ウィンブルドン」でベスト4、「全仏オープン」と「全米オープン」でベスト8に進出し、同年11月に世界ランキング1位に到達。2011年の「全豪オープン」を含めて17個のダブルス タイトルを獲得した。


そんなドゥルコとガゴが出会ったのは2009年にスペインのマドリードで行われたテニス大会。ドゥルコがプレーしていた同大会を、当時レアル・マドリードに所属していたガゴが観戦したことがきっかけだったという。二人は2011年3月に結婚。ドゥルコは翌年に27歳で現役を引退し、レアル・マドリードのほか、ローマ、ボカ・ジュニオールズといった有名クラブで活躍した夫との間に3人の子どもをもうけた。スーパースターのリオネル・メッシとアルゼンチン代表でチームメイトだったガゴは2020年11月に34歳で現役引退。その後はアルゼンチンリーグのアルドシビで監督を務めていたが、先日辞任している。


報道によれば、二人の破局原因はガゴの浮気。相手はドゥルコの親友で、ブエノスアイレスにある自宅に普段より早く帰ってきた彼女は、夫と親友がベッドにいるところを見つけたと伝えられている。その親友とは子どもたちが同じ学校に通っていることもあって2年前から親しくしており、お互いの夫も含めた4人で出かけることも多かったという。


現在ドゥルコはガゴと別居し、離婚手続きを進めているところだという。また、不倫の噂が立ったことから子どもたちは別の学校に移されたとのこと。


サッカー、テニス界でともに素晴らしい活躍を見せてきた美男美女カップルが結婚10年で破局したことは、地元アルゼンチンで大きく報じられている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2017年、リオネル・メッシの結婚式に出席したドゥルコとガゴ
(Photo by Gabriel Rossi/LatinContent via Getty Images)

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