テニスの元世界女王ウォズニアッキに赤ちゃん誕生

シンガポールでのフォトシュートで撮影されたウォズニアッキと夫のリー

テニスの元世界女王カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)と、元NBAスター選手の夫デビッド・リーとの間に、6月11日に第一子となる女児が誕生。オリビア・ウォズニアッキ・リーと命名された。彼女はこの嬉しいニュースを、赤ちゃんを抱いて微笑む二人の写真と共にSNSで公表。米People誌など複数メディアが報じている。

「3人家族(ハートマーク)オリビア・ウォズニアッキ・リーが2021年6月11日に誕生しました(父・母・娘の絵文字、きらめくハートマーク)」とウォズニアッキは投稿。夫のリーも同じような投稿をし、「#女の子のパパ」と付け加えた。


これにはもちろん山のようなお祝いコメントが。世界女王アシュリー・バーティ(オーストラリア)、元世界女王キム・クライシュテルス(ベルギー)やアナ・イバノビッチ(セルビア)、男子選手のガエル・モンフィス(フランス)やジョン・イズナー(アメリカ)など、数えきれないほどのテニス選手たち、アスリートや有名人たちもこぞってメッセージを送っている。


ウォズニアッキとリーは今年2月に、妊娠のニュースと6月の出産予定を発表。その時は夫のリーが「女の子が2021年6月に生まれます」と書いたプレートを妻のお腹に添えて屋外で微笑んでいる写真をInstagramに投稿。「6月に女の子が産まれるんだよ、感激です!!」とコメントしていた。5月にウォズニアッキは、大きくなったお腹を鏡に映して撮った写真をInstagramで公開した。


2017年11月に婚約した二人は、2019年6月に120人の親族と友人を迎えてイタリアのCastiglion del Boscoで結婚式を挙げた。同年12月にウォズニアッキはプロテニスからの引退を発表。Instagramに、これからは家族を築いていきたいと投稿していた。


「ずっと自分に言っていたの、テニス以上にやりたいことができたら、その時は引退しようって。ここ数ヶ月の間に、人生の中でコートの外でもやり遂げたいことがたくさんあることに気が付いた。デビッドと結婚することも私の夢の一つだった、そして彼と家族を作ること。世界中を旅することも続けて、それから関節リウマチに対する理解を世界に広めて行きたい。その熱意が私を前に進ませてくれる、それがこれからの私の目標」



(テニスデイリー編集部)



※写真はシンガポールでのフォトシュートで撮影されたウォズニアッキと夫のリー
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

ジャンルで探す