ソフトバンク投打で圧倒、2連勝 日本シリーズ10連勝

2連勝し、喜ぶソフトバンクの選手たち=金居達朗撮影

 SMBC日本シリーズは22日、京セラドーム大阪で第2戦があり、4年連続の日本一を狙うソフトバンクが13―2と巨人を圧倒し、2連勝とした。アルフレド・デスパイネが五回に右犠飛、七回に右中間へ満塁本塁打を放つなど6打点を挙げた。先発の石川柊太は六回途中2失点の好投で、救援陣につないだ。ソフトバンクはシリーズ記録の連勝を10に伸ばし、巨人はシリーズ7連敗となった。第3戦は24日、ソフトバンクの本拠ペイペイドーム(福岡)で行われる。

ジャンルで探す