パラアルペンスキー、森井大輝が男子滑降で銀…「トレーニングの成果が出ている」

パラアルペンスキー世界選手権の男子滑降で2位となった森井大輝(左)(日本障害者スキー連盟提供)

 パラアルペンスキーの世界選手権は25日、スペインのエスポットで男子滑降(座位)が行われ、森井大輝(トヨタ自動車)が50秒52で銀メダルを獲得した。森井は男子スーパー大回転の金に続き、今大会2個目のメダル。

 森井は日本障害者スキー連盟を通じ、「2位と少し悔しい結果となってしまったが、今季のトレーニングの成果が出ていると実感している。残る技術系種目も食らいついて行きたい」とコメントした。

 鈴木猛史(カヤバ)は7位だった。

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