堀川未来夢、通算14アンダーで単独首位…ツアー3勝目へ「いつも通りのゴルフを着々と」

バーディーパットを決める堀川未来夢(6日)=時事

 今季の男子ゴルフ国内メジャー第2戦、日本プロ選手権(読売新聞社など後援)第3日が6日、静岡県三島市のグランフィールズCC(7219ヤード、パー71)で行われ、ツアー通算2勝の堀川未来夢(みくむ)が8バーディー、1ボギーで回り、通算14アンダーの単独首位に立った。

 ショットとパットがかみ合い、前後半ともに四つずつバーディーを積み重ね、「ミスショットは(ボギーとした)15番の1回だけ。他はミスが見当たらないラウンドだった」と会心の一日を振り返った。3勝目へ向けて、「いつも通りのゴルフを着々とやりたい。明日もいいプレーができれば優勝できる」と自信を見せた。

 3打差の2位に前日首位タイの嘉数光倫。9アンダーで池村寛世、安本大祐、吉田泰基が並んだ。石川遼は3アンダーの23位。

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