「心の底から呪った」卓球金メダリスト・水谷隼が新幹線で座席トラブル…観光客の増加で危惧される車内のゴタゴタ騒ぎ

 

 東京五輪・卓球混合団体金メダリストの水谷隼(34)が、自身の「X」(旧ツイッター)で、新幹線の座席をめぐり、男性客とトラブルになったことを明かした。

 

《この前新幹線でおっさんに「そこ俺の席」ってキレ気味に言われて、「僕もここなんですよ」って言ったらため息と舌打ち連発されて、少ししたら車掌来てその人に「違う席ご用意できましたので」って事で終わったんだけど、車掌が「あの方が乗る新幹線間違えてたみたいでお客様にご迷惑おかけしました」と言ってくださって、車掌さんにとっては日常茶飯事かもしれませんが本当に助かりました》

 

 

「水谷さんは、車掌がすぐ対応したことに《神対応に感謝です!』としつつ、『さすがに理不尽すぎて久しぶりにストレス溜まったのであのおっさんのことは心の底から呪いました》と鋭いスマッシュを放っていました」(芸能記者)

 

 この投稿に、ファンからは、

 

《私も以前そんなことありました。チケットを見せていただいて、相手の方が間違えていたことありました。舌打ち連発‥。咄嗟の態度、自分も気をつけたいと思ってます》

 

《大事にならずに良かったです 車掌さんもしっかり説明して下さったようですね このような座席にまつわるトラブル多いみたいです》

 

 などの声が寄せられていた。

 

 実は、水谷の投稿と同日、ネットでは、新幹線の座席をめぐる別のニュースが話題になっていた。元ネタは、大学生の「旅鉄N」さんが24日に「X」に投稿したエピソードだ。

 

 8月中旬、東京から新大阪へ向かうため、新幹線のぞみ号のグリーン車に乗車したところ、自由席券を持った高齢男性が「席を譲れ」と言ってきたという。「ここは指定席なので、自由席は前の方の号車ですよ」と言ったが、その男性は「そんなん知らねぇよ。席譲れ」と強硬に主張。ちょうど車掌が通りかかり、事なきを得たという。

 

「新幹線での乗客同士のトラブルは、SNSの定番ネタです。コロナ禍で一時、投稿が少なくなった印象ですが、いまは再び旅行者も増え、同時に空席が少なくなっていることから、トラブルが目立つのかもしれません。今後、インバウンドがさらに盛んになれば、外国人との騒動も増えそうです。

 

 ちなみに、座席指定をめぐるトラブル以外に多いのが、リクライニングと後部座席から飛び出してくる足です。

 

 コロナ感染拡大前のエピソードですが、落語家の月亭方正さんは、ツイッターに《新幹線乗ってたら後ろの席から足が出てきた。おじさんと話し合った。いいお年なんだからマナーは守りましょうよ》と投稿。NON STYLE石田明さんも、同じように後部座席から足を伸ばされ《すげー不愉快。みんなマナーは守ろうね》と写真つきで投稿しています」(同)

 

 現在、東海道新幹線では全列車に警備員が同乗してトラブル対応にあたっているが、SNSでは、かつて国鉄に存在した治安維持要員「鉄道公安職員」の復活を希望する声も。

 

 8月21日には、山形新幹線で乗客同士のトラブルがあり、遅延が発生した。せっかくの楽しい旅が、他の乗客とのトラブルで台無しになっては悲しすぎる。

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