「妻がSNSトラブル」山田遥楓が日ハムへ スキャンダル選手を続々受け入れ“球界の更生所”と呼ばれるまでに

 

 佐藤龍世(りゅうせい)とのトレードで、西武から日本ハムへの移籍が発表された山田遥楓(はるか)が、11月3日に移籍会見をおこなった。

 

 同席した日本ハムの新庄剛志監督も「打席に立つときも雰囲気もあるし、守備に関してはもうね、トップレベルの選手なんで、一緒にやりたいなっていう気持ちはずっと持ってました」と、期待を寄せているようだ。

 

 

 前日にはトレードに至った経緯について、日本ハムの稲葉篤紀GMが「お互いのニーズが一致したということで決めさせていただきました」と説明していたが、山田が西武から放出されたことについて、ファンは“ある一件”を思い出すようだ。

 

「2022年9月、『週刊文春』が山田の妻について報じています。当時のチームの主将であった源田壮亮(そうすけ)内野手と、その夫人である元乃木坂46・衛藤美彩を、SNS上で誹謗中傷していたことが明るみとなったのです。

 

“野球選手の妻”はライバル心から、いがみ合いが起こりやすいともいわれますが、この一件はファンを震撼させました」(週刊誌記者)

 

 報道後、一軍を外れていた山田。そのためネット上でも、

 

《まあ普通に考えたらこうなるよな》

 

《このまま西武にいても居心地が悪すぎて、野球に集中できない状況になってしまうしね》

 

《嫁さんには北の大地で更生してほしいが、性格的に都心から離れたくないタイプにも見えるから、ついて来るんだろうか》

 

 と、移籍についてやむなしの声が寄せられた。

 

「一方で、日本ハムから2年ぶりに西武への“出戻り”となる佐藤も、じつは“問題児”。

 

 西武に在籍していた2020年、緊急事態宣言中にゴルフ場へ向かった際、法定最高速度時速60km/hのところを、89km/h超過の時速149km/hで走行。懲役3月、執行猶予2年の判決が下ることに。球団からは無期限出場停止、車の運転禁止を言い渡され、翌2021年に日本ハムへトレードされたのです。

 

 日本ハムといえば、これまでも“問題児”を受け入れてきました。2008年には、山本モナとの“不倫スキャンダル”を起こした二岡智宏と、女性にわいせつ画像を送ったと報じられた林昌範を、ともに巨人から受け入れています。一部の球界ファンからは“球界の更生所”と揶揄されています」(同前)

 

 日本ハムに移籍した山田は心機一転、ビッグボスの期待に応えられるか。

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