坂本勇人の中絶トラブル…SNSでは批判殺到も「スポーツ紙は全スルー」のズブズブ感

坂本がキャバクラ嬢に “ゴキブリ” や “ブス” という言葉を浴びせ続けたとの証言も

 

 9月10日に『文春オンライン』が報じた巨人・坂本勇人の新たな女性問題。

 

 報道によれば、2年以上前に坂本と知り合ったA子さんは、坂本から月に1、2回ほどマンションへ呼び出されるようになり、避妊せず性行為を続けたため、妊娠してしまう。

 

 A子さんから報告を受けた坂本は、「おろすならおろすで早い方がいいやろ?」「おろしてくれるなら会うよ」などと暴言を吐いたという。A子さんは、ショックのあまり自殺未遂を起こしたと報じられている。

 

「記事は9月10日午前に2本アップされ、ともにニュースサイトで上位にランクインするなど、大きな話題になりました。しかし、通常であれば、こぞって関連ニュースを出すスポーツ新聞が、各紙とも坂本選手の女性トラブルについては沈黙を守っているのです」(スポーツライター)

 

 

 記事が配信された日、巨人は中日と東京ドームでデーゲームを開催している。坂本は長嶋茂雄氏の記録にあと3本と迫る415本めの二塁打を放ち、各紙は一斉に速報を打った。しかし、記事の見出しはおろか、本文にも女性トラブルについての言及はない。

 

「ツイッターでは、二塁打についての記事を引用しながらも、《例の件でなんのお咎めのないのどうなの》と拒否反応を示すファンが多数いました。

 

 一方、同じく『文春オンライン』が9月6日に報じた卓球男子・吉村真晴選手の不倫については、主要スポーツ紙は吉村選手が公式サイトに出したコメントを引用して記事にしています。

 

 坂本選手は独身ではありますが、社会的影響の大きさを考えると、完全にスルーしてしまうのは、球団との関係維持のために “忖度” したからだと思われても致し方ないでしょう」(同前)

 

 スポーツ紙の番記者たちは、キャンプからチームに帯同し、選手とも特別な関係を築いている。しかし、その “ズブズブ” の関係が筆を鈍らせる原因になっているのだとしたら、本末転倒ではないか。

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