制服のフィギュア鍵山優真、高校卒業を報告 ファン労い「高校生って感じが凄い…!」

フィギュアスケートの北京五輪銀メダリスト・鍵山優真が16日、星槎国際高を卒業したことを報告した。「3年間支えてくれた先生や周りの方々、仲良くしてくれたみんなありがとうございました」と周囲へ感謝を伝えている。

鍵山優真【写真:Getty Images】

鍵山優真【写真:Getty Images】

星槎国際高を卒業「これからも頑張ります!」

 フィギュアスケートの北京五輪銀メダリスト・鍵山優真が16日、星槎国際高を卒業したことを報告した。「3年間支えてくれた先生や周りの方々、仲良くしてくれたみんなありがとうございました」と周囲へ感謝を伝えている。

 2月の北京五輪では団体戦で銅メダル、男子シングルでは銀メダルを獲得。五輪初出場ながら堂々とした演技を披露した。今月フランスで開催される世界選手権でも宇野昌磨らとともに活躍が期待される。

 そんな18歳は自身のインスタグラムで「無事に星槎国際高等学校を卒業できました!」と報告。「これからも頑張ります!」との抱負を記し、同じアスリートの岡慎之助、吉沢光璃と3人で卒業証書を手にして撮った写真も公開した。ネクタイを締めた制服姿で笑顔だ。

 ファンからは「卒業おめでとうございます」と祝福するコメントが多数集まり、「こうして制服を着ていると高校生なんだなぁって感じがすごい…!」「とてもいい笑顔ですね」「あなたのスケートが大好きです」「いよいよ大学生ですね」などとも反響が集まっている。

(THE ANSWER編集部)

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