陸上=ジャマイカのウィリアムズ、ドーピング陽性反応も代表に指名

[キングストン(ジャマイカ) 11日 ロイター] - 陸上の20歳以下の大会で女子短距離の2冠を達成したブリアナ・ウィリアムズ(ジャマイカ)が11日、ドーピング検査への陽性反応を示している中で世界選手権の代表に指名された。

ウィリアムズが指名を受けたのは、女子100メートルと400メートルリレーの代表。実際に参加できるかどうかは、今月23日から25日に開催される懲戒審査の結果に左右されるという。

他には、五輪で2個の金メダルを獲得したエレイン・トンプソンや、世界選手権の女子100メートルで3回優勝の経験を持つシェリーアン・フレーザープライスが100メートル、200メートル、400メートルリレーの代表になった。

世界選手権はカタールのドーハで27日に開幕する。

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