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【カーリング】初戦快勝の藤沢五月がスカートユニ絶賛「はいてる感じがしない」

スカートタイプのユニホームで白星スタートを切った藤沢五月(C)JCA IDE

 カーリングの日本混合ダブルス選手権初日(23日、青森・みちぎんドリームスタジアム)、2年ぶり3度目の優勝を目指す藤沢五月(29=ロコ・ソラーレ)、山口剛史(36=SC軽井沢クラブ)組は、1次リーグB組初戦でチーム北村を9―1で下し、白星スタートを切った。

 第1エンド(E)に3点を奪うと、第2Eにも2点を加えてリードを広げる。その後も着実に得点を重ね、第6E終了時点で相手が負けを認めるコンシードを宣告。藤沢は「もう少し細かい部分で調整するべきところはあるが、初戦にしてはいいショットだったり、いい展開で持っていけた」と手応えを口にした。

 試合前には「パンツが嫌だった」とスカートタイプのユニホームを披露。着心地については「すごいストレッチがあって動きやすいので、はいてる感じがしないっていう言い方がいいか分からないが、調子はいいです」と満面の笑みを浮かべた。

 北京五輪の切符をつかむためには優勝するしかない藤沢、山口組。王座奪還へ順調な滑り出しを見せた。

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