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【バドミントン】金子&松友 混合ダブルス初の公式戦はストレート勝ち

左から金子祐樹、松友美佐紀(代表撮影)

 バドミントンの全日本総合選手権2日目(23日、東京・町田市総合体育館)、混合ダブルス1回戦が行われ、金子祐樹(26)、松友美佐紀(25)組(日本ユニシス)がストレート勝ちで初戦を突破した。

 リオ五輪で金メダルを獲得した女子ダブルスのパートナー高橋礼華(30)が今年8月に引退した。これにより混合ダブルス専念を決意した松友は、それ以降、初の公式戦となった。第1ゲームは、相手のスマッシュに対応できず後手に回る場面もあり、序盤は相手に主導権を握られた。それでも徐々に巻き返しデュースとなったこのゲームを22―20で制して、迎えた第2ゲーム。ギアを一気に上げ、11連続ポイントなどで21―11と快勝した。

 試合後、松友は「特に私はとても硬かったですが、試合が進むにつれて少しは良くなってきた。それが逆転につながったかな。明日はもっといい試合ができるようにしたい」と語った。

 混合に専念したことで「女子ダブルスよりは、スピードも速く相手との勝負の駆け引きなどを改めて感じて面白いと思う。2人で楽しく試合ができたら」とコメントした。

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