ファーストタッチで勝負あり!前田大然のゴールが凄すぎる!シュートも、動きも全て完璧の衝撃弾

【写真:Getty Images】

 スコティッシュ・プレミアシップ第28節、セルティック対ダンディーFCが現地時間28日に行われた。試合はホームのセルティックが7-1の勝利を収めている。この試合では、セルティックに所属するサッカー日本代表FW前田大然が、チームの4点目となるゴールを決めている。

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 セルティックでは前田と岩田智輝がスタメン出場、古橋亨梧は途中出場を果たした。試合は開始7分のキャメロン・カーター=ヴィッカースのゴールを皮切りにセルティックがゴールラッシュとなった。

 セルティックの3点リードで迎えた30分、アダム・イダからのダイレクトパスを右サイドで受けたマット・オライリーがペナルティエリア内へ斜めのパスを供給。これに前田が反応すると、マークについてきた相手DFを鋭い切り返しでかわし、左足でゴール左へ流し込んだ。

 ファーストタッチで勝負ありだった。前田は斜めに走る動きでペナルティエリア右に侵入し、右足のトラップで左足に持ち替える。これでゴールに背を向けるのではなく、シュート体勢に持ち込むことができた。さらに、その左足のシュートも完璧で、狙いすましたシュートはGKの手の届かない位置に飛んでいき、ゴールに吸い込まれていった。ボールを受けてからあっという間の出来事。動き出しも、シュートも全て完璧の衝撃弾だった。

 このゴールで4点リードとしたセルティックはその後も攻撃の手を緩めず。前半だけで6点のリードを奪った。後半は両チーム1点ずつを奪い合い、セルティックが7-1で勝利となった。

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