三笘薫フル出場でチームの逆転首位通過に貢献。リバプールはまさかの黒星【14日EL結果まとめ】

【写真:Getty Images】

UEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)グループステージの16試合が現地時間14日に行われた。サッカー日本代表・遠藤航が所属するリバプールは敵地でユニオン・サン=ジロワーズと対戦し、三笘薫が所属するブライトンはホームにマルセイユを迎えた。守田英正所属のスポルティングはシュトゥルム・グラーツと対戦した。

 グループA首位通過を目指すフライブルクは敵地で同組首位のウェストハムと対戦した。14分にモハメド・クドゥスに先制ゴールを許すと、42分にはエドソン・アルバレスに追加点を許し0-2で敗れた。堂安律はフル出場した。オリンピアコス対バーチュカ・トポラは5-2だった。グループBのブライトンは88分、ジョアン・ペドロが先制点を決めて1-0で勝利し首位通過となった。三笘薫はフル出場した。同組のアヤックス対AEKアテネは3-1だった。

 グループCのレアル・ベティスはレンジャーズと対戦し2-3で敗れた。アリス・リマソール対スパルタ・プラハは1-3だった。グループDのスポルティングはヴィクトル・ギェケレシュのゴールで先制すると、60分と70分にゴンサロ・イナシオが追加点をあげ3-0で勝利した。守田英正は46分から途中出場した。同組のラクフ・チェンストホヴァ対アタランタは0-4でアタランタが大勝した。

 グループEで既に首位通過を決めているリバプールは32分に失点するも、ジャレル・クアンサーのゴールで同点に追いつく。しかし、43分に再び失点して1-2でユニオン・サン=ジロワーズに敗れた。遠藤航は46分までプレーした。町田浩樹はフル出場した。LASK対トゥールーズは1-2だった。グループFのビジャレアルは3-2でレンヌに勝利し、首位通過を決めた。同組のパナシナイコス対マッカビ・ハイファは1-2だった。

 グループGのローマは11分、ロメロ・ルカクのゴールで先制に成功する。32分にはアンドレア・ベロッティが追加点を決め、後半アディショナルタイムにはニッコロ・ピシッリにゴールが生まれて3-0でシェリフに勝利した。同組首位のスラヴィア・プラハはセルヴェットと対戦し、4-0で大勝した。グループHのレバークーゼンはモルデに5-1で勝利し、全勝で決勝トーナメント進出を決めた。カラバフ対ヘッケンは2-1だった。

<a href="https://www.footballchannel.jp/uefa-europe-league-table-2324/" target="_blank" rel="noopener">【グループリーグ順位表】UEFAヨーロッパリーグ23/24</a>
<a href="https://www.footballchannel.jp/uefa-champions-league-europe-league-japanese-player/" target="_blank" rel="noopener">【結果一覧】欧州CL&EL日本人の成績・結果は?</a>
<a href="https://www.footballchannel.jp/uefa-europe-league-schedule-2324/" target="_blank" rel="noopener">【全試合日程・結果・放送予定一覧】UEFAヨーロッパリーグ23/24</a>

ジャンルで探す