堂安律が2戦連発で決勝T進出決める。三笘薫、遠藤航は先発出場【30日EL結果まとめ】

【写真:Getty Images】

UEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)グループステージの16試合が現地時間30日に行われた。サッカー日本代表・遠藤航が所属するリバプールはホームにLASKを迎え、三笘薫が所属するブライトンは敵地でAEKアテネと対戦した。守田英正所属のスポルティングはアタランタと対戦した。

 グループAのフライブルクは3分、ミヒャエル・グレゴリッチュのゴールで先制すると、8分には堂安律のアシストから再びグレゴリッチュが決める。36分にもグレゴリッチュがゴールを奪うと、42分にはキリアン・シルディリアが決める。その後、77分に堂安律がゴールを奪い、フライブルクがオリンピアコスに5-0で大勝した。同組のウェストハムは1-0でバーチュカ・トポラに勝利した。

 グループBのブライトンは62分、ジョアン・ペドロがゴールを奪い1-0でAEKアテネに勝利した。三笘薫は69分までプレーした。同組のマルセイユ対アヤックスは4-3だった。グループCのベティスは0-1でスパルタ・プラハに敗れた。同組のレンジャーズ対アリス・リマソールは1-1の引き分けに終わった。グループDのスポルティングは23分、ジャンルカ・スカマッカにゴールを許す。しかし、56分にマーカス・エドワーズのゴールで同点に追いつきアタランタと1-1で引き分けた。守田英正はフル出場した。同組のシュトゥルム・グラーツ対ラクフ・チェンストホヴァは0-1だった。

 グループEのリバプールは12分、ルイス・ディアスのゴールで先制すると、直後の15分コーディ・ガクポが追加点をあげる。51分にはモハメド・サラーがPKを決め、後半アディショナルタイムにはガクポが再びゴールをあげて4-0でLASKに勝利した。遠藤航はフル出場した。同組のトゥールーズ対ユニオン・サン=ジロワーズはスコアレスドローだった。グループFのビジャレアルはパナシナイコスと対戦し3-2で勝利した。同組のマッカビ・ハイファ対レンヌは0-3だった。

 グループGのローマは敵地でセルヴェットと対戦した。21分にロメロ・ルカクのゴールで先制に成功するも、50分に失点して同点に追いつかれて1-1で引き分けた。同組のシェリフ対スラヴィア・プラハは2-3だった。グループHのレバークーゼンはヘッケン対戦し、ヴィクター・ボニフェイスのゴールなどで2-0で勝利した。同組のモルデ対カラバフは2-2だった。

<a href="https://www.footballchannel.jp/uefa-europe-league-table-2324/" target="_blank" rel="noopener">【グループリーグ順位表】UEFAヨーロッパリーグ23/24</a>
<a href="https://www.footballchannel.jp/uefa-champions-league-europe-league-japanese-player/" target="_blank" rel="noopener">【結果一覧】欧州CL&EL日本人の成績・結果は?</a>
<a href="https://www.footballchannel.jp/uefa-europe-league-schedule-2324/" target="_blank" rel="noopener">【全試合日程・結果・放送予定一覧】UEFAヨーロッパリーグ23/24</a>

ジャンルで探す