「先制点を演出する見事なウイングプレー」三笘薫の評価は?クラブ史上初のEL勝利に貢献

【写真:Getty Images】

 UEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)グループB第3節、ブライトン対アヤックスの試合が現地時間26日に行われ、ブライトンが2-0の勝利をおさめた。この試合でフル出場を果たしたブライトンに所属する日本代表MF三笘薫に対し、英メディア『サセックス・ワールド』が高評価を下している。

 ブライトンを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督は三笘やアンス・ファティジョアン・ペドロなどを先発起用。42分に三笘が放ったシュートはアヤックスのGKダイアント・ラメイに弾かれるが、こぼれ球をペドロがゴールに押し込んで先制する。さらに、53分にはシモン・アディングラのアシストからファティが追加点を決めた。ブライトンは相手に1点も許すことなく、2-0の勝利をおさめている。三笘はフル出場でブライトンの勝利に貢献した。

 同メディアはルイス・ダンクやペドロ、ファティにチーム最高評価となる10段階中「8.0」の採点を与えている。攻撃を牽引した三笘には「7.0」の点数をつけ、寸評では「序盤にペドロの好機を演出する見事なウイングプレー。激しいタッチの後にボールを失い、相手選手にファウルを犯してしまう場面もあった。ペドロと見事な連係を見せた。先制点の前に、シュートはセーブされた。後半はボールが彼のところに落ちてこなかったが、終始威嚇的なプレーを見せた」との評価を下した。

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