マンU、インテルのウルグアイ代表DFに興味か。マグワイアの相棒として期待

【写真:Getty Images】

 インテルに所属するウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンにプレミアリーグのクラブが興味を示しているようだ。26日付けの英紙『ミラー』が報じている。

 同紙ではマンチェスター・ユナイテッドとトッテナムがゴディンに関心を示していると伝えている。

 ユナイテッドは今季レスター・シティから8700万ユーロ(約103億円)でDFハリー・マグワイアを獲得した。主力として活躍する一方でクラブはマグワイアの相棒を探しており、経験抱負なゴディン獲得を狙っているようだ。

 トッテナムはジョゼ・モウリーニョ監督が34歳のウルグアイ人を高く評価している模様だ。モウリーニョ監督が2年前にユナイテッドの指揮官だった時、当時アトレレティコ・マドリードに所属していたゴディン獲得を目指していたようだが、本人は契約延長を選択した。あれから2年経ったが未だにモウリーニョ監督はゴディンに注目しているようだ。

 今季からインテルに加入したゴディンはリーグ戦16試合に出場するも、フル出場はわずか8試合とレギュラーポジションを確保出来ていない状況だ。今月16日付けのスペイン紙『マルカ』はそんなゴディンが今季限りでインテルを退団する可能性があると報じていた。

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