カバーニの移籍未だ決まらず。アトレティコCEOがパリ入りも…交渉は難航か?

エディンソン・カバーニ【写真:Getty Images】

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニのアトレティコ・マドリー移籍が未だ決まらない。カバーニ獲得交渉は難航しているようだ。スペイン『アス』が現地時間の14日に報じた。

 今季限りでPSGとの契約が満了となるカバーニは来季からMLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)に参入予定のデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミと事前合意に達したと報じられていた。MLS行きが濃厚となっていたカバーニだったが、アトレティコを率いるディエゴ・シメオネ監督が獲得を熱望し、アトレティコ行きの噂が絶えなかった。

 しかし、冬の移籍市場がオープンになってからも、正式発表はない。同メディアによると、給与の問題で交渉が難航している様子。また、14日にはアトレティコのCEOミゲル・アンヘル・ギル・マリン氏がパリに入ったというが、交渉は平行線のままのようだ。

 果たして、カバーニの移籍は今冬の移籍市場で決まるのだろうか。

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