ユベントスDFが最大7ヶ月の長期離脱…ローマ戦で左膝前十字靭帯と外側半月板を負傷

メリフ・デミラル【写真:Getty Images】

 ユベントスが14日、チームに所属する21歳のトルコ代表DFメリフ・デミラルが、負傷した左膝前十字靭帯と外側半月板の手術を行なったと発表。手術は成功したものの、回復するまでに6〜7ヶ月必要であると明かした。

 現地時間12日、ユベントスはローマと対戦。デミラルは先発出場を果たし、試合開始して3分に先制点を決める。だが、その後のFKの競り合いの際に足を負傷し、治療後一度はピッチに戻るも直ぐにベンチに下がった。結果的にその怪我で、長期離脱を余儀なくされている。試合はユベントスが2-1の勝利をおさめた。

 昨年夏にサッスオールからユベントスに加入したデミラル。序盤はなかなか出番がなかったが、12月に入ると出場機会が増え、ここ5試合は連続でスタメンに名を連ねていた。またトルコ代表としてもEURO2020予選で全試合に出場し本大会出場権の獲得に大きく貢献。今年6月には本大会が開催されるが、出場は難しい状況となっている。

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