J1松本山雅、賞味期限切れポテトチップ販売で謝罪。29日FC東京戦で

松本山雅FC【写真:Getty Images】

 J1の松本山雅FCは、29日にホームスタジアムのサンプロアルウィンで行われた明治安田生命J1リーグ第27節のFC東京戦において、賞味期限の切れた食品が販売されていたことが明らかになったとして30日に謝罪を行った。

 賞味期限切れとなっていたのは、会場外のサウスゾーン売店「クワトロクオーレカフェ」にて販売された「松本山雅FCポテトチップ」。営業終了後に購入者からの連絡で判明し、その後の調査の結果、31袋の賞味期限切れ商品が販売されたことが明らかになったとのことだ。

「山賊焼き味」の18袋は10日前の9月19日、「わざび&和牛味」の13袋は26日前の9月3日が賞味期限となっていた。同クラブが製造元に確認を取ったところ、健康被害の可能性は低いとされている。

 販売価格はいずれも1袋税込み430円。購入者に対しては、連絡があれば商品交換または返金の対応を取ると説明されている。また、再発防止策として各店舗による搬入時の自主点検およびスタッフへの指導を徹底していくとのことだ。

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