マンUから接触あったビルバオFW、オファー断り9年契約延長「ここで引退したい」

イニャキ・ウィリアムス【写真:Getty Images】

 アスレティック・ビルバオに所属する25歳の元スペイン代表FWイニャキ・ウィリアムズが、夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドからアプローチを受けていたことを明かした。11日に英紙『メトロ』が報じている。

 8月12日に、アスレティック・ビルバオと2028年6月までの9年契約を結んだことで大きな話題を呼んだイニャキ・ウィリアムズ。契約更新の会見では「2013年に下部組織に入団した時、最初の目標はトップチームに昇格することだった。今では、チームの助けになりたいと思っている。僕は見本になりたいんだ。アリツ・アドゥリスのように」と語り、アスレティック・ビルバオに忠誠を誓っていた。

 今夏の出来事についてイニャキ・ウィリアムズは「マンチェスター・ユナイテッドから連絡がきたよ。誰と話したかを言うことはできないが。僕の一番の夢は、ずっとアスレティック・ビルバオにとどまり、ここで引退することなんだ。レアル・ソシエダに行く可能性? 絶対ないよ。100%ない」と語っている。

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