ルヴァン杯準々決勝第1戦で札幌、川崎F、G大阪、鹿島が先勝。広島は退場者出し札幌に逆転負け

ルヴァンカップ【写真:Getty Images】

 2019JリーグYBCルヴァンカッププライムステージ準々決勝第1戦が各地で行われた。19:00からは北海道コンサドーレ札幌対サンフレッチェ広島と川崎フロンターレ対名古屋グランパスの試合が行われた。19:30からはガンバ大阪対FC東京と浦和レッズ対鹿島アントラーズの試合が行われた。

 札幌対広島の一戦は3-2で札幌が先勝。3分にレアンドロ・ペレイラのゴールで広島が先制。19分にアンデルソン・ロペスのゴールで札幌が追いつくも、レアンドロ・ペレイラのゴールで前半のうちに広島が勝ち越した。だがその後、広島は荒木隼人の退場処分が響き、札幌に逆転を許した。川崎Fと名古屋の試合は2-0で川崎Fが先勝した。川崎Fは知念慶脇坂泰斗のゴールで2得点を奪い、勝利を収めた。

 雷雨の影響で試合開始時刻が遅れたG大阪対FC東京の一戦は、1-0でG大阪が先勝。G大阪は倉田秋のゴールで先制。FC東京は1点も返すことができず、アウェイでの第1戦を落とした。AFCアジアチャンピオンズリーグで準決勝に残っているチーム同士の対戦となった浦和と鹿島の試合は3-2でアウェイの鹿島が先勝。鹿島はブエノ、土居聖真名古新太郎のゴールで前半のうちに3点のリードを奪う。だが、浦和は興梠慎三槙野智章のゴールで2点を返した。その後、両チーム得点なく鹿島が勝利を収めた。

 準々決勝の第2戦はホームとアウェイを入れ替え、今月8日に行われる。

【試合結果】
札幌 3-2 広島
川崎F 2-0 名古屋
G大阪 1-0 FC東京
浦和 2-3 鹿島

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