チェルシーの18歳FW、最年少での英代表公式戦デビューに「現実ではないと思った」

カラム・ハドソン=オドイ【写真:Getty Images】

 イングランド代表は現地時間の22日に行われたEURO2020予選グループAの試合で、チェコ代表に5-0の勝利を収めた。この試合でイングランド・プレミアリーグのチェルシーに所属する18歳のFWカラム・ハドソン=オドイが代表デビューを飾った。

 ハドソン=オドイは今月、U-21イングランド代表に初招集されていたが、負傷者の穴埋めとしてA代表に追加招集。飛び級でチェコ戦のベンチに入り、チームが4点をリードした後、70分に途中出場を果たした。ハドソン=オドイは18歳135日でのイングランド代表デビューとなった。

 ハドソン=オドイは英メディア『スカイスポーツ』の試合後のインタビューで「信じることができない。現実ではないと思った。周りを見渡すと、みんな幸せな顔をしているんだ。僕は何をしているのかわからなかった。僕がここまで来るのに助けてくれた人々に感謝したい」と話した。

 フル代表デビューを果たした18歳FWが次に狙うのは初スタメンと初ゴールだ。

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