ユベントス、M・サラー獲得を画策か?移籍金は248億円超!?

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 イタリア・セリエAのユベントスがイングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー獲得に興味を示していると『スカイ・スポーツ・アラビア』などが現地時間の12日に報じた。

 昨季プレミアリーグで32得点を決め、得点王に輝いたサラーは今季も絶好調。今季のリーグ戦26試合に出場し17得点を決め、マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロと並び得点ランクトップに立っている。

 そんなサラーにイタリア王者のユベントスが獲得に乗り出そうとしている。同メディアによると、ユベントスはレアル・マドリーからの関心が伝えられるアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが抜けた場合、その資金を利用してサラー獲得に動く可能性があるという。

 また、サラー獲得には1億7500万ポンド(約248億円)以上の移籍金が必要になると伝えられている。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとサラーの共存は実現するのだろうか。

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