飛び蹴りのバイエルンFW、CLリバプール戦2試合で出場停止。異議申し立ては却下

トーマス・ミュラー【写真:Getty Images】

 バイエルン・ミュンヘンが4日、チームに所属する29歳のドイツ代表FWトーマス・ミュラーに対する処分が確定したと発表した。同選手は、チャンピオンズリーグ(CL)リバプール戦の1stレグ(2月19日)、2ndレグ(3月13日)の2試合が出場停止となる。

 事の発端は昨年12月12日に行われたCLのアヤックス戦。この試合で、ミュラーは75分に相手選手めがけて飛び蹴りをしていた。頭部を狙った危険なプレーだったため、レッドカードを提示されて1発退場している。

 その後、ミュラーに2試合の出場停止処分が下ったが、バイエルンは異議申し立てを行なった。しかし、欧州サッカー連盟(UEFA)の上訴委員会に却下され、改めて2試合の出場停止処分が確定している。

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