日本代表、アジア杯グループステージ連続無敗を継続。8大会22試合無敗

トルクメニスタンに勝利を収めた日本代表【写真:Getty Images】

【日本 3-2 トルクメニスタン AFCアジアカップ グループリーグ第1節】

 AFCアジアカップUAE2019のグループステージF組第1節が現地時間の9日に行われ、日本代表がトルクメニスタン代表に3-2の勝利を収めた。

 26分に先制点を許し、1点ビハインドで折り返す展開となった日本代表。だが後半にはFW大迫勇也の2ゴールとMF堂安律のゴールで逆転し、PKで1点を返されたが白星発進を切ることに成功した。

 日本代表は1988年大会でアジアカップ初出場を果たし、今大会まで9回連続9回目の出場。初出場の1988年大会は1分け3敗の未勝利でグループステージ敗退に終わったが、その後は7大会を通してグループステージでの無敗を継続している。

 1992年大会以来、前回大会まで7大会のグループステージ成績は通算15勝6引き分け。今回のトルクメニスタン戦の勝利で22試合連続無敗となった。

 過去7大会の日本代表は全てグループステージを首位通過し、そのうち4大会で優勝している。13日にオマーン、17日にウズベキスタンと対戦する森保ジャパンは5回目のアジア制覇を成し遂げることができるだろうか。

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