マンU、2-0で勝利し監督交代後4連勝。武藤嘉紀は途中出場も見せ場なし

ニューカッスル対マンチェスター・ユナイテッド【写真:Getty Images】

【ニューカッスル 0-2 マンチェスター・ユナイテッド プレミアリーグ第21節】
 
 現地時間2日、プレミアリーグ第21節が行われマンチェスター・ユナイテッドはニューカッスルと対戦した。試合はアウェイのユナイテッドが2-0で勝利を収めた。ニューカッスルに所属するFW武藤嘉紀は81分から出場するも得点はなかった。

 オレ・グンナー・スールシャール新監督になって3連勝中と好調ユナイテッドだがこの日は手数をかけずシュートまでもっていくニューカッスルに苦戦する。それでも徐々にリズムを掴むと25分にはマタのダイレクトパスをペナルティーエリア内でマルシャルがダイレクトでシュート、また29分には右サイドを崩し最後はゴール前でポグバがシュートを打つもいずれもボールは枠を捉えきれず。両チームとも無得点でハーフタイムへ。

 直近の3試合で12ゴールと好調な攻撃陣を誇るユナイテッドは選手交代でチャンスを作る。64分、ゴール正面で得たFKをマルシャルが蹴るとGKが弾きそのこぼれ球に交代出場ピッチに入ったルカクが押し込みユナイテッドが待望の先制点を奪う。

 これで勢いに乗ったユナイテッドは80分にもラッシュフォードが追加点を試合を優位に進める。ニューカッスルも直後に武藤が入るもシュートを打つなどチャンスをつくることが出来ず。試合はユナイテッドがニューカッスルを下しリーグ戦4連勝を飾った。

【得点者】
64分 0-1 ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)
80分 0-2 ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド

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