Jリーグが来季J1、J2、J3の編成を発表。盛岡はクラブ名変更で略称「岩手」に

Jリーグ【写真:Getty Images for DAZN】

 Jリーグは14日、2019シーズンのJ1、J2、J3各リーグのクラブ編成を発表した。新たにヴァンラーレ八戸がJ3に参入し、来季は合計55クラブにU-23の3チームを加えた58チームで3つのリーグが行われる。

 川崎フロンターレが2連覇を達成したJ1には、J2から松本山雅FCと大分トリニータが昇格。ジュビロ磐田がJ1参入プレーオフで東京ヴェルディを破って残留したことで、J2との入れ替えは10年ぶりに2チームのみとなった。

 J1からJ2にはV・ファーレン長崎と柏レイソルが降格。J3からJ2にはFC琉球と鹿児島ユナイテッドFCが初昇格し、J2からJ3にはロアッソ熊本とカマタマーレ讃岐が降格した。

 JFL(日本フットボールリーグ)で戦っていた八戸はJリーグ参入条件を満たし、来季のJ3で戦うことが決まった。また、クラブから先日発表されていた通り、グルージャ盛岡は来季からクラブ名を「いわてグルージャ盛岡」に変更。Jリーグの用いる略称も「盛岡」から「岩手」に変更される。

 2019シーズンのJ1、J2、J3各リーグの構成チームは以下の通り。

▼J1
北海道コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台
鹿島アントラーズ
浦和レッズ
FC東京
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
湘南ベルマーレ
松本山雅FC
清水エスパルス
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
ガンバ大阪
セレッソ大阪
ヴィッセル神戸
サンフレッチェ広島
サガン鳥栖
大分トリニータ

▼J2
モンテディオ山形
水戸ホーリーホック
栃木SC
大宮アルディージャ
ジェフユナイテッド千葉
柏レイソル
東京ヴェルディ
FC町田ゼルビア
横浜FC
ヴァンフォーレ甲府
アルビレックス新潟
ツエーゲン金沢
FC岐阜
京都サンガF.C.
ファジアーノ岡山
レノファ山口FC
徳島ヴォルティス
愛媛FC
アビスパ福岡
V・ファーレン長崎
鹿児島ユナイテッドFC
FC琉球

▼J3
ヴァンラーレ八戸
いわてグルージャ盛岡
ブラウブリッツ秋田
福島ユナイテッドFC
ザスパクサツ群馬
Y.S.C.C.横浜
SC相模原
AC長野パルセイロ
カターレ富山
藤枝MYFC
アスルクラロ沼津
ガイナーレ鳥取
カマタマーレ讃岐
ギラヴァンツ北九州
ロアッソ熊本
FC東京U-23
ガンバ大阪U-23
セレッソ大阪U-23

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