南野拓実が日本人初ELハット! 4得点に絡み「ザルツブルク音楽祭の象徴」と墺紙大絶賛

ザルツブルクに所属する南野拓実【写真:Getty Images】

【ローゼンボリ 2-5 ザルツブルク ELグループステージB組第4節】
 
 現地時間8日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージB組第4節の試合が行われ、オーストリア1部のザルツブルクはノルウェー1部のローゼンボリと対戦し5-2の勝利をおさめた。この試合でハットトリックを達成した南野拓実を、オーストリア紙『クライン・ジータング』が大絶賛している。

 先発出場を果たしたザルツブルク所属の南野は6分、ゴール前でパスを受けた後に右足を振り抜いて先制点を決めた。続く19分には、後方からの浮き玉ロングパスを南野がダイレクトで合わせ追加点を決める。

 37分にフレドリック・グルブランドセンがチーム3点目を決めた後、45分には相手に防がれそうになりながらも南野が泥臭く押し込み、ハットトリックを達成した。ELの試合で前半3得点決めたのは、日本人史上初の快挙となっている。その後はお互いにゴールを積み重ね、ザルツブルクが5-2の勝利をおさめた。

 同紙はタイトルに「南野はザルツブルク音楽祭の象徴に」とつけ、「素晴らしいパフォーマンスを見せた」とコメントしている。

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