CL敗退のマンU、早くも来季補強に着手。“ニュー・リバウド”獲得を予約済み?

ベシクタシュに所属するタリスカ【写真:Getty Images】

 チャンピオンズリーグ(CL)敗退が決まったマンチェスター・ユナイテッドが、早くも来季の補強に向けて動き出しているようだ。14日に英紙『メトロ』が報じている。

 同紙によると、トルコ1部のベシクタシュに所属する24歳のブラジル代表MFアンデルソン・ソウザ・コンセイソン(通称:タリスカ)獲得を目指しユナイテッドが交渉を行なっているとのこと。すでに“予約済み”の状況にあるようで、移籍金は3500万ポンド(約52億円)以上必要になると考えられているようだ。

 タリスカは2016年夏にポルトガル1部のベンフィカから期限付き移籍でベシクタシュに加入。今季は公式戦37試合に出場し16得点4アシスト記録している。その活躍から“ニュー・リバウド”との愛称で呼ばれ、3月下旬の国際親善試合に臨むブラジル代表にも招集されていた。

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